カッティングプロッター加工

カッティングプロッターとプレスの違い

※今回使用した材料は多孔質PTFEです。

 カッターナイフで簡単に切れるくらい柔らかく、一度圧がかかると元に戻らない素材を使用しました。

・カッティングプロッター 加工 (右側)

完成形の図面データをカッティングプロッターの専門ソフトに入力し、

そのデータをもとにカッティングプロッターの刃が動き、シートを切り取ります。

身近なものに例えるならば、カッターナイフを手で持ち、材料に下書きし、

下書きどおり切り取るということを機械でしているという感じでしょうか。

刃が動いてカットされるため、上からの圧はかかりづらく、カットされた製品の断面は角ばっています。

・打ち抜き 加工 (左側)

完成形(上の画像であればドーナツ型)の打ち抜き型を作り、

プレス機にセットし、型全体に力をかけて打ち抜きます。

刃が当たっている部分(断面の端部)に圧がかかり、角に丸みができています。

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拠点:東京都目黒区/神奈川県横浜市/静岡県富士市

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