上の画像は打ち抜き加工品、カッティングプロッター加工品を比較したものです。

使用材料:多孔質PTFE

※カッターナイフで簡単に切れるくらい柔らかく、

一度圧がかかると元に戻らない素材を使用しました。

カッティングプロッター 加工 (右側)

加工方法

完成形の図面データを専用ソフトに入力し、

そのデータをもとにカッティングプロッターの刃が動き、シートを切り取ります。

イメージとしては、カッターナイフで切る工程を想像していただくと分かりやすいかと思います。

材料に切りたい形を下書きし、カッターナイフで下書きに沿って切り取る

ということを機械でしています。

作りたいものの形状・寸法さえ決まっていれば、金型を作らずに製品を作ることが出来ます。

試作品、小ロットでの製作に使われることが多いです。

外観の仕上がりは?

刃が動いてカットされるため、上からの圧はかかりづらく、

カットされた製品の断面は角ばっています。

打ち抜き 加工 (左側)

加工方法

完成形(上の画像であればドーナツ型)の打ち抜き型を作り、

プレス機にセットし、型全体に力をかけて打ち抜きます。

型を製作してしまえば、データ入力無しで製品を製作することが出来ます。

製品の設定数量によっては、多面付けの型を製作して1ショットで複数の製品を製作することも可能です。

量産品、設定数量が多いものは、打ち抜き加工で対応することが多いです。

外観の仕上がりは?

刃が当たっている部分(断面の端部)に圧がかかり、角に丸みができています。

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